12月の新刊

〔対象・著者〕 内  容
スター 朝井リョウ 新時代のスターは誰だ?誰もが発信者となった今、プロとアマチュアの境界線は消えた
夏への扉 ロバート・A・ハインライン 猫のピートは家のドアのどれかが夏に通じてると信じてる。僕にも夏への扉が見つかるだろうか
家族じまい 桜木 柴乃 親の終活、二世帯同居、老々介護。人生の夕暮れのかすかな光を描く傑作長編
じんかん 今村 翔吾 民を思い民を信じ正義を貫こうとした青年武将はなぜ稀代の悪人となったか?
滅びの前のシャングリラ 凪良 ゆう 明日死ねたら楽なのに最期の最期になってもう少し生きてみてもよかったと思う結末は?

 

 

10月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内  容
茶   聖 伊東 潤 茶室で繰り広げられる秀吉と武将たちとの熱き人間ドラマ。胸に迫る家族愛
私は私のままで生きることにした キムスヒョン 日韓累計110万部突破、自分を大切に生きていくために忘れないでほしい70のこと
ワイルドサイドをほっつき歩け ブレディみかこ 日常をゆるがす大問題を前に果敢に右往左往するおっさん達の人生を音楽にのせて描く
桜のような僕の恋人 宇山 佳佑 美咲は何十倍もの速さで老いる難病、その姿を恋人に見せたくない。儚く美しい恋の物語
1日10分のごほうび 江國香織、他 NHK国際放送のラジオ番組で世界17言語に訳した日本の名短編を収録
老~い、どん! 樋口 恵子 健康寿命と平均寿命の間の10年を「ヨタヘロ期」という。老いて尚自立する生き方も
健康以下・介護未満親のトリセツ カータン 人気ブロガーカータン、高齢な親との付き合い方を笑って泣けるコミックエッセイに

    
    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 9月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内  容
8月新刊 <あの絵>の前で 原田 マハ 人生の脇道に佇む人々が<あの絵>と出会い再び歩き出す姿を描く。珠玉の6編。
猫を棄てる 村上 春樹 ある夏の日僕は父と猫を海に棄てにいった。このことはいつか書かなくてはと…
逆ソクラテス 伊坂幸太郎 全ての主人公が小学生という初の試みの短編集。前向きになれる作品
流人道中記(上・下) 浅田 次郎 切腹を拒み流罪となった旗本。弱者を見捨てぬ振る舞いは誇り高き武士そのもの
カケラ 湊  かなえ あの子は死んだ。大量のドーナツに囲まれて。少女の悲劇を描く慟哭のミステリー
カレンの台所 滝沢 カレン 手順も分量もないレシピ本。魔法の言葉で食材とお喋りする不思議な世界へ
カエルの楽園2020 百田 尚樹 2016「カエルの楽園」の続編としての寓話。コロナ禍の日本に問う3つの結末!
9月新刊 一人称単数 村上 春樹 6年ぶりとなる短篇小説集。収録作は8作。「石のまくらに」「クリーム」「謝肉祭」他
きたきた捕物帖 宮部みゆき 謎解き、怪異、人情が味わえて著者が生涯書き続けたいという捕物帖
首里の馬 高山羽根子 芥川賞受賞。沖縄の歴史資料館で働く女性が主人公。イメージ豊かな感動作。
破 局 遠野  遥 芥川賞受賞。公務員試験の勉強に励む大学生、後輩との恋愛が破綻する顛末に
少年と犬 馳  星周 直木賞受賞。東日本大震災後、1匹の犬と人々の出会いと別れの連作短編集
十二人の手紙 井上 ひさし 著者没後10年。手紙だけが物語る笑いと哀しみの12の人生ドラマ
告 解 薬丸  岳 飲酒運転中に老女をひき逃げ懲役4年の大学生。心から笑える日が来るか

    

    

    

    

  

 

 

 

 

 

 

 

7月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内  容
クスノキの番人 東野 圭吾 祈れば願いが叶うというクスノキ。その番人を任された青年と祈念に訪れる人々の織り成す物語
ボクはやっと認知症のことがわかった 長谷川和夫 自らも認知症になった専門医がわかったこと。「NHKスペシャル」出演で感動の大反響
十字架のカルテ 知念実希人 心の闇を暴くミステリーの新境地!罪を犯した理由とは?精神鑑定医が繰り広げる究極の頭脳戦
線は僕を描く 砥上 裕奬 両親を事故で失った霜介、水墨画湖山の内弟子に。湖山の孫は霜介に湖山賞をかけて勝負する
大名倒産(上・下) 浅田 次郎 借金の積もること二百年、御家を救う唯一の手立ては計画倒産。笑いと涙の経済エンターテインメント
風神雷神   上 原田 マハ 名画『風神雷神図屏風』を軸に海を越え時代を超えて紡がれる奇跡の物語
風神雷神   下 原田 マハ 雷神と風神が結んだ縁がここに完結。圧倒的スケールで描かれる歴史アート小説
背高泡立草 古川 真人 第162回芥川賞受賞。草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは納屋だけではないから。
流浪の月 凪良 ゆう 再会すべきでない男女が出会った時運命は周囲を巻き込みながら疾走する、息をのむ傑作小説
川上 弘美 ある日突然この世に現れた某。お金も身分証明もない。途方にくれ入院し人間になりすまし生活する
悪 寒 伊岡  瞬 憎んでいた上司が殺された。犯人は自分の妻だった。絶望の先にあるのは愛かそれとも…
58歳から日々を大切に小さく暮らす ショコラ 60歳の時に始めたブログが月間60万PV。老前整理の物の処分、12万の収入でやりくり
I(アイ)の悲劇 米澤 穂信 一度死んだ村に人を呼び戻す。それが「甦り課」の使命、日々移住者達のトラブルを解決
熱 源 川越 宗一 第162回直木賞。明治維新後樺太のアイヌに何が起こったか、時代の変化に翻弄される人々を描く


  
  
    
    
    
    

 

 

 

 

 

5月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内  容
クスノキの番人 東野 圭吾 祈れば願いが叶うというクスノキ。その番人を任された青年と祈念に訪れる人々の織り成す物語
ボクはやっと認知症のことがわかった 長谷川和夫 自らも認知症になった専門医がわかったこと。「NHKスペシャル」出演で感動の大反響
十字架のカルテ 知念実希人 心の闇を暴くミステリーの新境地!罪を犯した理由とは?精神鑑定医が繰り広げる究極の頭脳戦
線は僕を描く 砥上 裕奬 両親を事故で失った霜介、水墨画湖山の内弟子に。湖山の孫は霜介に湖山賞をかけて勝負する
大名倒産(上・下) 浅田 次郎 借金の積もること二百年、御家を救う唯一の手立ては計画倒産。笑いと涙の経済エンターテインメント

  

  

 

4月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内容
風神雷神   上 原田 マハ 名画『風神雷神図屏風』を軸に海を越え時代を超えて紡がれる奇跡の物語
風神雷神   下 原田 マハ 雷神と風神が結んだ縁がここに完結。圧倒的スケールで描かれる歴史アート小説
背高泡立草 古川 真人 第162回芥川賞受賞。草は刈らねばならない。そこに埋もれているのは納屋だけではないから。
流浪の月 凪良 ゆう 再会すべきでない男女が出会った時運命は周囲を巻き込みながら疾走する、息をのむ傑作小説

  

 

3月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内容
川上 弘美 ある日突然この世に現れた某。お金も身分証明もない。途方にくれ入院し人間になりすまし生活する
悪 寒 伊岡  瞬 憎んでいた上司が殺された。犯人は自分の妻だった。絶望の先にあるのは愛かそれとも…
58歳から日々を大切に小さく暮らす ショコラ 60歳の時に始めたブログが月間60万PV。老前整理の物の処分、12万の収入でやりくり
I(アイ)の悲劇 米澤 穂信 一度死んだ村に人を呼び戻す。それが「甦り課」の使命、日々移住者達のトラブルを解決
熱 源 川越 宗一 第162回直木賞。明治維新後樺太のアイヌに何が起こったか、時代の変化に翻弄される人々を描く

    

  

 

2月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内容
デトロイト美術館の奇跡 原田 マハ 美術館の売却危機、守るべきは市民の生活か、誇りか。実話をもとに描く感動のアート小説
背中の蜘蛛 誉田 哲也 池袋での刺殺体、新木場での爆殺傷事件。捜査は難航、解明には「あること」が転換点に
黒武御神火御殿 宮部みゆき 「そなたの罪を告白せい」怖ろしくも愛おしい極めつきの怪異と不思議。心揺さぶる江戸怪談四話
約束された移動 小川 洋子 書棚の秘密を握るハリウッド俳優Bと客室係。“移動する”六篇の物語

 

 

 

   

 

 

1月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内容
文豪たちの悪口本 彩図社文芸部 文豪たちの印象的な悪口エピソード。悪口から見る文豪たちの魅力
僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー ブレイディみかこ 英国の元底辺中学校での日常を描く、落涙必至の等身大ノンフィクション
永遠に刻みたいイチロー262のメッセージ ぴあ編集委員会 あなたの力になる2013~2019年のイチロー珠玉のメッセージ262本を収録
ライオンのおやつ 小川  糸 人生の最後に食べたいおやつはなんですか?毎日をもっと大切にしたくなる物語
錯    迷 堂場 瞬一 県警エリートに下された密命は警察署への潜入捜査、トップの孤独と葛藤を描く

     

  

12月の新刊

〔図書名〕 〔対象・著者〕 内容
罪 の 轍 奥田 英朗 刑事たちの執念の捜査×容疑者の壮絶な孤独。犯罪小説の最高峰
ツナグー想い人の心得 辻村 深月 もう一度だけ亡くなった人に会えるとしたら・・後悔を抱えて生きる人の心を繋ぐ使者の物語
夫のトリセツ 黒川伊保子 日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしてる「妻のトリセツ」腹立たしい夫を見捨てる前にこの一冊
どうしても生きてる 朝井 リョウ 現代の声なき声を掬いとりほのかな光を灯す至高の傑作(六短編集)